この記事では、「コルス(COLS)は詐欺?」「本当に稼げるの?」という疑問や不安を解決していきます。
広告では「次のビットコイン」と紹介されており、本当に値上がりするなら…と手を出してみたくなる気持ちもわかります。
ただ、実際に調査してみると、
大切なお金を失う危険が高く、おすすめできないと判断しました。
まずはこの記事を読んだ上で、どう動いていくか決めましょう。
またLINEでは、「これは怪しい?」「誘われて登録してしまった」などの相談にお答えしたり、
私が調査して安全と判断した優良情報など、正しいネットビジネスの情報を共有しています。
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コルス仮想通貨は詐欺なの?|結論

コルス(COLS)というコインそのものは、たしかに実在します。
でも、DHCという団体を通じた勧誘は詐欺の疑いが強く、今のところ手を出すべきではありません。
理由は、大きく3つあります。
- 金融庁に登録された取引所では扱われていない
- 知人やセミナーの紹介から勧誘が始まる
- 「出金できない」「4割の手数料」という声がある
コインが本物かどうかより、「誰が、どう売っているか」で私は判断しています。
このあと、ひとつずつ一緒に確認していきましょう。
コルスとは?DHCが勧める仮想通貨の中身

COLSはどんな仮想通貨か
コルス(COLS)は、「Cointel」というプロジェクトが発行している仮想通貨です。
価格を自分の目で確かめたくて、CoinGeckoという価格情報サイトで調べてみました。
出てきたのは1枚あたり0.003901ドル、日本円でおよそ0.6円という数字でした。
海外の取引所で売り買いされている、実体のあるコインです。
だから「コインが存在しない」タイプの詐欺ではありません。
引っかかったのは、日本で勧誘している「DHC」という団体の正体のほうです。
このDHC、化粧品で有名なあのDHCとはまったくの別物でした。
正式名称は「DECENTRALIZED HUB COMMUNITY」といいます。
有名企業と同じ略称を借りて、信頼できそうな空気だけを借りている印象を受けました。
知らない団体でも、名前が大手っぽいと、つい安心してしまいますよね。

コルスが売買されているのは、金融庁に登録されていない海外の取引所です。
その取引画面を開いてみると、上部に警告が出ていました。
「価格変動が大きく、資産の全額を失う可能性がある」と、はっきり書いてあります。
売っている側の画面に「全額を失うかも」と書いてある。
この一文の重さは、けっこうなものだと思います。
コルスの勧誘はセミナー・知人の紹介から始まる

コルスの勧誘は、多くの場合知人やご家族からの誘いで始まります。
そこからオンラインのセミナーへ案内される、という流れが目立ちました。
私が確認した範囲では、1泊2日の研修に3万円ほどを払わせる集まりまで開かれていたようです。
さらに「新しい人を紹介すると報酬が入る」という仕組みまで用意されていた、との情報もありました。
これはもう投資というより、人を次々に紹介して広げていくマルチ商法に近い形です。
誘われた側だったはずが、いつの間にか誘う側に回されてしまう。
私のLINEにも、「親しい人に誘われて、断ると気まずくなりそうで悩んでいる」という相談が届いています。
お金の話のはずが、人間関係ごと巻き込まれてしまう。
ここが、この手の勧誘のいちばん厄介なところだと感じています。
警視庁も、知り合いからの投資の誘いについて暗号資産の投資詐欺への注意喚起を出しています。
親しい相手でも、直接会って中身を確かめられないお金の話は、いったん止まってください。
コルスは金融庁に登録されているのか

日本で仮想通貨を売り買いするサービスをやるには、金融庁への登録が法律で義務づけられています。
利用者を守るために決められた、大事なルールです。
その登録業者の一覧を、私も金融庁のページで一件ずつ確認してみました。
結果は、コルス(COLS)もDHCも、どこにも載っていませんでした。
コルスを扱う海外の取引所も、日本の金融庁には登録されていません。
金融庁に登録された取引所以外での売買は、トラブルが起きても公的な保護を受けにくくなります。
登録の有無は、金融庁の暗号資産に関するページで誰でも確かめられます。
お金を預ける前に「登録されているか」を見るだけで、防げるトラブルは本当に多いです。
無登録イコールすぐ詐欺、とまでは言いません。
ただ、大切なお金を預ける相手が、国のルールの外にいる。
その事実だけは、どうか軽く見ないでください。
コルスは出金できない?手数料と出金トラブル

コルスでいちばん多く届く不安が、「出金できない」という声です。
調べていくと、出金のときに4割もの手数料を求められたという報告まで出てきました。
画面の上でいくら増えても、その半分近くを持っていかれたら、増えた意味がありません。
そもそも、引き出せないお金は、増えたことにならないんです。
警視庁が紹介している投資詐欺の手口も、これとそっくりの流れをたどります。
画面では利益が出ているのに、いざ引き出そうとすると「先に手数料を払ってください」と言われる。
そして払っても、お金は戻ってこない。
画面の中で増えた数字より、実際に引き出せた金額だけが、あなたのお金です。
私のLINEにも、まとまった額を入れたまま出金できず、夜も眠れないという声が届いています。
金額の大小は関係ありません。
この不安を一人で抱えるのは、本当につらいことです。
もう入れてしまった方も、今からできることは必ずあります。
今どうすればいいかを一緒に整理するだけでも、気持ちはずいぶん軽くなりますよ。
出金のことでも、勧誘の断り方でも、まずは気軽にメッセージを送ってくださいね。
コルスの口コミ・評判は本当か

実際の評判も、気になりますよね。
ネットでコルスの口コミを探してみると、不安や疑問の投稿がいくつも出てきました。
Yahoo!知恵袋で見つけたのが、こんなやり取りです。
仮想通貨の世界では、セミナー系もかたっぱしから全部詐欺確定でいい。
Yahoo!知恵袋のベストアンサーより
質問した方自身も、あとからこう書き残していました。

知り合いが多数勧誘され、ただのマルチだとわかってきました。
質問者のお礼コメントより
一方で、「このコインで資産が増えた」という成功談は、私が探した範囲では1件も見つかりませんでした。
増えた報告はなく、勧誘やマルチを心配する声ばかりが並んでいます。
本当に儲かる話なら、不安の声だけがここまで残るでしょうか。
私のLINEにも、「セミナーで数万円払ったのに、肝心の中身の説明が薄い」という声が寄せられています。
飾らないこういう声こそ、いちばん正直な評判だと私は思っています。
コルスに手を出す前に確かめたい危険なサイン

ここまで調べてわかった、注意したいサインを整理します。
1つでも当てはまったら、いったん立ち止まってください。
- 金融庁に登録のない相手にお金を預ける
- 知人やセミナーの紹介だけで話が進む
- 出金のときに高い手数料を求められる
どれも、コルスだけの話ではありません。
仮想通貨のトラブルで、何度もくり返されてきた形です。
国も、無登録の業者による勧誘には、くり返し警告を出しています。
こうした相談は、国民生活センターにもたくさん寄せられています。
「みんなやってるから大丈夫」が、私はいちばん危ない言葉だと思っています。
とはいえ、こうしたサインを一人で見分けるのは、案外むずかしいですよね。
迷ったら私が代わりに調べて判断しますので、一人で決めずに、いつでも頼ってくださいね。
コルス仮想通貨はおすすめしない|まとめ

最後に、コルス(COLS)を調べてわかったことを、もう一度まとめます。
コインそのものは、海外の取引所に存在します。
ただ、DHCを通じた勧誘は金融庁に登録がなく、出金トラブルの声も上がっている状態でした。
だから、今このタイミングで参加したり、追加でお金を入れたりするのは、やめておいてください。
世の中には、「早く増やしたい」という気持ちにつけ込んでくる勧誘が、本当に多いです。
でも、正しい知識と信頼できる情報さえあれば、副業や投資で着実に前へ進めます。
私も昔は、怪しい話に手を出しては失敗して、一人で不安な夜を過ごしていました。
そんな私でも、正しいやり方に出会えてから、少しずつ変わっていきました。
今では副業を始めて3ヶ月で、月収250万円以上を稼げるようになっています。
遠回りしてきた私だからこそ、あなたには同じ失敗をしてほしくないんです。
今つらい状況にいる方にも、「あなたは大丈夫」と伝えたくて、この記事を書きました。
私のLINEでは、副業や投資のご相談に乗りながら、私が調べて安全だと判断できた情報も共有しています。
「また騙されないか不安」「もう入れてしまったけどどうしよう」「何から始めればいいか分からない」。
どんなことでも大丈夫です。
遠慮なくぶつけてくださいね。
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いつでもご連絡をお待ちしています(^^)

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