草加市は支援物資を搬送
甚大な被害を出した能登半島地震で、春日部市は19日、石川県輪島市と志賀町に、2トン給水車、サポートカー各1台と上下水道部の職員4人を派遣した。22日から27日まで断水中の被災者への応急給水支援に当たった。
また、草加市は17日、同県内灘町に救援物資として「簡易トイレ用排便袋」と「し尿処理剤」5000セットを提供したと発表した。
被災地では下水道も甚大な被害を受け、簡易トイレを使用しているものの、排便袋の不足が見込まれるためで、支援物資は市職員が直接現地に輸送した。