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ひったくり防止のキャンペーン・草加署が草加駅前で

2020.6.22(草加市)
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 多発するひったくり被害を少しでも防ごうと、草加警察署は12日、東武スカイツリーライン草加駅西口周辺でキャンペーンを行い、注意を呼び掛けた。

 この日は、“サインカー”(大型表示板が取り付けられた事故処理車)を使った視覚による広報や、パトカーによるアナウンスで、駅利用者に注意を呼びかけた。また、署員らが自転車の利用者らに、前かご用の防犯カバーやチラシを手渡し、注意を促していた。

 自転車に防犯カバーを取り付けていた、同署地域課の相馬彩乃警部補は「ひったくりの被害が多発している。防止カバーを装着し、被害に遭わないよう協力していただきたい」と訴えていた。

 同署の日向昇一・生活安全課長は「主にバイクなどを利用し、後ろからバッグなどに狙いを付けてひったくる手口が多い。バッグは車道と反対側に持つ、防犯カバーを着用するなど、自己防衛に努めてもらいたい」と話している。
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