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獨協大学書道研究会に感謝状・草加警察署、キャンペーン協力で

2020.1.27 (草加市)
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 草加警察署はこのほど、草加市学園町の獨協大学書道研究会に感謝状を贈った。

 昨年11月16日の「年末年始犯罪撲滅キャンペーン」の出発式で、同会が“書道パフォーマンス”を行ったことに感謝したもの。

 パフォーマンスを行ったのは、同会の井上奈苗さん(21)(外国語学部3年)、山口千秋さん(20)(同2年)、野村好可(ルビ・このか)さん(20)(同)、中谷匠さん(●)(法学部3年)、水谷友美さん(20)(同2年)、冨田彩葉さん(19)(同1年)の6人。

 大きな台紙(縦1・8b、横5・5b)に「挑戦」の文字と自分の夢に向かい、努力することの大切さを、勢いのある黄色い文字で書いている。また、当日一日警察署長を務めたテレビ埼玉のアナウンサー、荒木優里アナウンサー(20)もパフォーマンスに参加し、「夢」という文字を書いた。

 グループリーダーを務めた井上さんは「名言集を参考にし、自分の考えに近い物を題材にした。普段の活動が、地域の人のために貢献できたことがとても感慨深い。普段の活動や努力の成果を認めていただき感謝している」と喜んだ。
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