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県立大で親子バスケ教室・「越谷アルファーズ」コーチが指導

2020.1.27(越谷市)
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 越谷市三野宮の埼玉県立大学体育館でこのほど、「親子バスケットボール教室」が開かれ、県内の小学1年生から3年生と保護者の26組52人が参加した。地元のプロバスケットボールチーム「越谷アルファーズ」の高原純平・アシスタントコーチ(39)が指導した。

 教室はルールの説明から正しいドリブルの仕方、ゴールの仕方などを高原コーチが丁寧に指導。バスケットボールに初めて触れる子どもも多く、最初は「ボールが重い」と言っていたが、すぐに慣れて、軽快にドリブルをする子どももいた。

 山崎遙大(ようだい)君(1年)(7)は「憧れのアルファーズのコーチに教えてもらって楽しかった。シュートも決まった」と満足そう。増田彩花さん(同)(7)は「夢はバスケットボールのできるお医者さんになること」と話していた。

 この日は、同体育館で「越谷アルファーズ対西宮ストークス」の公式戦もあった。地元の応援を受けて、越谷が77―76と接戦を制した。ハーフタイムには同大のチアダンスサークル「PRIMROSE」がパフォーマンスを披露して、会場を盛り上げていた。
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