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25日から「中華まん博覧会」・イオンレイクタウンで

2020.1.20(越谷市)
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 越谷市の大型商業施設「イオンレイクタウン」mori1階「水の広場」で25日から2月3日まで、全国各地から100種類以上の中華まんが集合する「中華まん博覧会2020」が開催される。1月25日の「中華まんの日」にちなみ、「片手で食べるご当地グルメ」の企画コンセプトで、ご当地ならではの中華まんが一堂に会する。

 「ご当地グルメ&ご当地食材とのコラボレーションまん」は、北海道から「なまら鮭ちゃんまん」「ジンギスカンまん」「じゃがバターまん」。山形県から「馬肉ラーメン肉まん」、栃木県から「とちおとめまん」、神奈川県から「海鮮しらすまん」など。

 三大中華街の横浜、神戸、長崎の豪華中華まんをはじめ、高級和牛の松阪牛、神戸牛、近江牛、米沢牛、近江牛のブランド牛肉まんもある。

 会場限定販売として、越谷市の特別市民「ガーヤちゃん」をモチーフに、ご当地グルメ「こしがや鴨ネギ鍋」を中華まんスタイルで楽しめることができる、こしがや鴨ネギ「ガーヤちゃんまん」を販売。市内の中華料理店とコラボして具の「越谷ねぎ」「鴨肉」にもこだわった商品になっている。

 今年は新たに「噂の中華まんレストラン」コーナーを設け、SNSなどで話題の「焼き“肉”まん」、「カレースープ肉まん」などのアレンジ中華まんが楽しめるコーナーも開設される。

 <問い合わせ>「中華まん博覧会」PR事務局TEL03・5216・3544。
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