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今年の絵柄は「キン肉マン」・田んぼアート見頃

2019.8.26(越谷市)
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 水田の稲で絵を描く、今年で10回目の「こしがや田んぼアート」が、越谷市増森の水田で見頃を迎えている。今回のモチーフは、ラグビーワールドカップが9月に日本で初めて開催されるのにちなみ、日本代表選手応援の「キン肉マンとラグビー日本代表の夢のタッグ」。それに新元号の「令和元年」のデザイン。

 「キン肉マン」は1979年から漫画雑誌に連載され、今年が生誕40周年という人気漫画。ラグビー日本代表(愛称・ブレイブブロッサム)を後押しするため、鍛え抜かれた肉体と正義の心で戦う超人たちを起用して、独自の「応援キャンペーン」を実施している。

 「こしがや田んぼアート実行委員会」が2010年から毎年、約100b四方の田んぼをキャンバスに見立て、色の違う複数の稲を植えて、文字や絵柄などを表現している。

 今年の「田んぼアート」の絵柄の見ごろは9月上旬ごろまで。稲刈りは10月の予定。同アートは、水田隣の「東埼玉資源環境組合(リユース)第一工場」の展望台から全景を見ることができる。

 同展望台は月曜から金曜(受け付け時間は午前9時〜午後4時30分)の午前9時から午後5時まで公開している。土曜の8月31日(受け付け時間は午前9時から午後4時まで)にも特別公開する。

<問い合わせ>越谷市観光協会TEL971・9002、東埼玉資源環境組合計画課TEL966・0121。