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ラジオ体操の集い・市民300人が参加

2019.8.26 (草加市)
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 夏休み恒例の「第34回松並木ラジオ体操の集い」が4日早朝、草加市松江の「草加松原遊歩道」で開かれ、浅井昌志市長、木宏幸教育長はじめ市民約300人が参加した。草加市と草加市ラジオ体操連盟の主催。

 初めに元NHKラジオ・テレビ体操指導者で、全国ラジオ体操連盟副理事長の長野信一さん(72)の指導による「みんなの体操」で参加者は体をほぐし、午前6時30分からのNHKラジオ体操の第1、第2で心地よい汗を流した。

 親子で参加した小学5年の女子児童は「2年の時から毎年参加している。ラジオ体操は楽しい」と話していた。

 同市ラジオ体操連盟は今年発足40周年。来年2月に記念式典を開く予定で、今回は記念事業。同連盟の田邉雅子理事長(75)は「第1回から参加している家族や90代の女性も元気に参加していただいた。これからも市民の健康増進のため、長く続けていきたい」と話していた。
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