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イチゴでスイーツ作り・親子ら19人が体験、イチゴ狩りも

2019.5.27(越谷市)
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 「越谷市農業団体連合会観光農園部会」(石塚由将部会長)は18日、同市増林地区センターと、観光農園「いちごタウン」で、「いちごの収穫とスイーツづくり体験会」を催した。

 イチゴの消費拡大と集客は目的で今年4回目。親 子連れの19人が参加した。

 参加者は園内で真っ赤に熟したイチゴを収穫した後、地区センターで、料理講師の佐藤妙公さん(64)の指導で、イチゴのスイーツづくりに挑戦した。

 今回のレシピは「いちごのしっとりフワフワケーキ」。各班に分かれて、同地区センター調理室で調理した。

 「ふわふわケーキ」は、ボウルにバター、砂糖、生クリームを入れて混ぜ、バニラと卵を加えて薄力粉とベーキングパウダーを入れて型に流す。一粒を4等分したイチゴを飾り、オーブンで約15分焼けば出来上がり。佐藤さんは「低温の160度で焼くのがこつ。温度を下げると、イチゴの赤い色が映える」と話す。

 参加した同市蒲生の主婦、直井朱沙(ルビ・あずさ)さん(36)は「生地を混ぜるのに力が必要でしたが、短時間で作れるので驚いた」と話し、長女の彩恵さん(9)(小学4年)は「いろいろなイチゴの種類があり、楽しかった」と笑顔で話していた。