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「ガーヤちゃんの蔵屋敷」が2周年・にぎやかに記念催し

2019.5.27(越谷市)
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 東武スカイツリーライン越谷駅東口の観光物産施設「ガーヤちゃんの蔵屋敷」がオープン2周年を迎え、18、19日の2日間、「開店2周年感謝祭」が開かれ、多くの市民でにぎわった。

 同蔵屋敷は、一昨年5月、同市が開設し、「こしがやブランド」品や沿線の物産販売をはじめ、観光スポットを再現した「鉄道ジオラマ」などを設置して、一般社団法人「越谷市観光協会」が運営している。

 感謝祭では、2周年記念のせんべいやブレンドコーヒー、プチケーキなどが販売され、中でもガーヤちゃんがカラープリントされた「せんべい」が人気を呼んでいた。ポロシャツや帽子などガーヤちゃんの関連グッズも特別価格で販売された。

 「ガーヤちゃんとじゃんけん大会」では、じゃんけんに勝った人に、せんべいやキャラメル、おかきなどの「ガーヤちゃんのお菓子詰め合わせ特別セット」が贈られ、子どもたちを喜ばせた。

 会場では、「こしがやブランド」の「虹だんご」の出張販売と手焼きせんべい体験も行われ、行列ができていた。同市宮本町の主婦、西川奈緒さん(35)は長女(5)、次女(1)を連れて訪れ、「蔵屋敷は毎回、イベント時に訪れている。子どもたちは虹だんごが大好き。香ばしくてやらかくて最高です」と話していた。 手焼きせんべい」コーナーでは、「春日部内牧せんべい」(春日部市栄町)の工藤修代表(48)が、しょうゆの香りの立ち込める店内で、子どもたちに丁寧に教えていた。

 開店後、2年間で延べ約18万人の来客があり、同観光協会は「認知度も上っている」と話している。
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