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急発進を”ブレーキ”・誤作動解消装置を開発

2019.2.18(三郷市)
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 「第50回みさとシティハーフマラソン〜かいちゃん&つぶちゃんマラソン〜」が3日、セナリオハウスフィールド三郷(三郷市陸上競技場)周辺で開かれ、全国から約5000人が参加した。

 同市体育協会主催、みさとシティハーフマラソン実行委員会主管、同市、同市教育委員会、東武よみうり新聞社ほか後援。

 今大会は、昨年6月にオープンした陸上競技場周辺の新コースで、「ハーフの部(21・0975`)」など5種目、男、女、シルバー別などの全25部門で行われた。50回記念大会のゲストとして、元陸上競技選手(長距離走、マラソン)で、現在は栄養管理士の高橋千恵美さん(43)が3`を走破し、上位入賞者へのプレゼンターを務めた。

 「ハーフマラソン女子39歳以下の部」で優勝した澤畠朋美さん(26)(所沢市)は「寒さに弱く、新しいコースということもあり、自己ベストに届かなかった。来年は悔しさをバネに自己ベストに挑戦したい」と話していた。
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