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本社賞は鈴木さん・草加の四季写真コン

2018.10.22(草加市)
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 「第21回草加の四季写真コンクール」(草加市観光協会主催、草加市、東武よみうり新聞社など後援)の審査がこのほど行われ、入賞作品が決まった。今回は市内外から159点の応募があった。

 「草加の観光宣伝に役立つ」を選考ポイントにした審査の結果、グランプリの「観光協会賞」は、安井泰三さん(草加市西町)の「初夏のさわやかさん」が選ばれた。7月の朝顔市に登場した“草加さわやかさん”4人の笑顔を捉えた作品。

 草加松原をモチーフにした作品が対象の「草加松原賞」には、小野辰則さん(草加市青柳)の「歴史を歩く」に決まった。陸橋の上から草加松原遊歩道を散歩する人たちの姿を撮影した。「東武よみうり新聞社賞」には、そうか公園の新緑の中を散歩する親子を写した、鈴木伸一さん(草加市谷塚町)の「新緑の中を」が輝いた。

 入賞作品展は、11月22日から29日までアコス南館6階「アゴラ」で。また、市物産・観光情報センター(12月1日〜4日)、中央公民館1階ギャラリー(12月11日〜17日)、文化会館1階フリースペース(1月4日〜11日)でも巡回展示される。

 他の入賞者は次の通り(敬称略)。

 ▽特選=「奥のほそ道」矢島勲(草加市神明)、「芭蕉庵」大塚忠夫(同氷川町)▽佳作=「桜と遊ぶ」新谷精二(同谷塚町)、「秋空のもと」高橋稔(越谷市川柳町)、「人生の慶祝」米川朋生(草加市吉町)、「スマホを手に木漏れ花火を拝み取り」和田剛(同旭町)、「桜夜景」山田隆弘(同松原)、「芭蕉像」山下好子(同)▽フォトライフサポートセンター賞=「まわるまわる」荒井正次(草加市金明町)。
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