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仮装者1000人パレード・「ミサトハロウィンフェス」

2018.10.22 (三郷市)
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 三郷市のつくばエクスプレス(TX)三郷中央駅前の「におどり公園」で13日、「ミサトハロウィンフェス2018」(三郷中央にぎわい創出実行委員会)が開かれ、思い思いに仮装した家族連れなど約1万人でにぎわった。

 同市を拠点に活動する「ミサトミュージックメイツオーケストラ」が、アニメの主題歌やポピュラーソングなどの幅広い曲目を演奏する「かぼちゃ音楽祭」でスタート。メインステージを中心に、会場内約300bを仮装者が歩く「ハロウィンパレード」には約1000人が参加した。

 また、会場内には、覆面面審査員が紛れ込んで、参加者の仮装を気づかれないように審査。声を掛けられた12組24人がステージに上がり、プレゼントを贈呈され、大いに盛り上がった。プレゼンタ―として、木津雅晟市長もギリシャ風の仮装で登場し、会場を沸かせた。

 会場内にいるキャラクターのパンプキンマンに「トリック・オア・トリート」と言うと、お菓子をもらえるイベントなども来場者を喜ばせていた。

 同実行委員会の前田雅久会長(69)は「子どもも対象の盛大なハロウィンは近隣ではない。市内外からの参加者が増え、仮装のレベル、技術も高くなった。楽しいまちづくりのために意義あるイベントと確信している」と話していた。
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