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昭和の名車一堂に・11月3日に60周年ファイナル催し

2018.10.22(越谷市)
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 越谷市は、市制施行60周年記念事業「ファイナルイベント」を11月3日午前10時から午後3時まで、同市立総合体育館とその周辺で開催する。グルメフェスティバルやイベントステージ、クラシックカーの展示など盛りだくさんのイベントで、60周年の記念事業の最後を飾る。

 目玉の「クラシックカーの展示」は、総合体育館前の道路を車両通行止めにして開かれる。映画「ALWAYS三丁目の夕日」に登場した、英国車のオースチンサマーセットサルーン(1954年式)や、実働車では日本に1台しかないオランダ車「DAF44」(1968年式)、トヨタ2000GT、スバル360など昭和の名車140台が集合する。

 「グルメフェスティバル」は市内で活動している団体などが模擬店を出店。さまざまなグルメを提供する。名物「こしがや鴨ネギ鍋」は午前10時から1杯300円で1500杯限定まで提供する。

 「展示コーナー」では、昨年11月の“キックオフ(プロジェクトの開始)イベント”で行われた書道パフォーマンスの作品展示と、越谷市の60年を振り返る写真展を鑑賞できる。「体験コーナー」では、NPO法人「越谷市郷土研究会」によるメンコやベーゴマなど昔の遊びを楽しむコーナーがある。

 「イベントステージ」では、ハワイアンダンスやバンド演奏、阿波踊り、ミュージカルの披露などがある。

 <問い合わせ>MN越谷市広報広聴課TEL963・9117。
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