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学童保育室に児童書寄贈・YC新越谷が「宮本」「荻島」に

2018.8.20(越谷市)
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 全国の読売新聞販売店(YC)からの寄付金をもとに購入された児童書セット(全41冊)が、県内179の学童保育室に贈られることになり、7日、越谷市宮本町の同市立宮本学童保育室に地元の「YC新越谷」(木村哲也所長)が同セットを届けた。

 各YCが全国1500か所の児童保育室に児童書を届ける取り組みの一環。

 贈られた児童書は「名探偵コナン歴史まんが」や「きまぐれロボット」「危険生物大百科」など絵本から図鑑、小説までバラエティーに富んだもの。専用の段ボール製の本棚に収納されて届けられた。

 届けた木村所長(57)は「小学生から本を読んで、活字に親しんでもらおうと始めた運動。さまざまな種類の本があるので、ぜひ幅広い知識を身に付けてほしい」と話していた。

 贈られた同学童保育室の指導員・二ノ宮恵美さん(45)は「夏休み中の1日保育の長い期間に、貴重な本をいただき、大変ありがたい。子どもたちは本が好きな子が多いので、夏休み中に心も体も大きく成長してもらえれば」と喜んでいた。

 また、同保育室には8月から3か月間、「読売KODOMO新聞」も無料で届けられる。YC新越谷は同市内の「荻島学童保育室」にも同セットを届けた。
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