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24日から「南越谷阿波踊り」・新越谷駅周辺で80連が参加

2018.8.20(越谷市)
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 日本三大阿波踊りの一つの「第34回南越谷阿波踊り」(南越谷阿波踊り実行委員の会、南越谷阿波踊り振興会主催)が今年も24日(前夜祭)と25日、26日の3日間、東武スカイツリーライン「新越谷」駅、JR武蔵野線「南越谷」駅周辺で開催される。本場徳島、東京高円寺に次ぐ規模を誇り、参加連(踊りのグループ)は、地元越谷を中心に約80連、踊り手は延べ6000人にのぼる。例年約70万人もの見物客を動員するまでに成長した、埼玉県内でも有数の夏祭りだ。

 今回も、「徳島市長賞」と「越谷市長賞」を贈呈する。踊りの技量や連全体の調和などを評価し決める。「市長賞」の対象は地元連12連。

 地元越谷をふるさとと感じてもらうため、一般社団法人越谷市観光協会では「越谷ふるさと広場」(25日、26日午後5時〜9時)を開催。越谷市と徳島市の特産品を販売する。昨年好評だった越谷いちごを使ったスイーツ「いちご雪」も販売する、

 同阿波踊りには今年も、「よみうり大花連」(堀井裕介連長)も、地元連の一つとして登場する。同連は幼児から高齢者まで80人で構成。うち約30人が中学生以下の子どもたちで構成されている。今年もサンシティ・大ホールで「舞台踊り」を披露する。各自パートごとに練習を重ね、最後は皆で集まって「舞台踊り」の練習に余念がない。また、流し踊りは「徳島市長賞・越谷市長賞チャレンジ」にもエントリー。2度目の挑戦だが初受賞を目指す。

 会場では、このほか「阿波踊り教室」も開かれる。
 <問い合わせ>南越谷阿波踊り振興会TEL986・2266。
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