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草加ボーイズが連覇・彩南東部少年野球

2018.8.14(草加市)
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 「第7回読売杯彩南東部少年野球大会」(埼玉南部読売会草加支部主催、草加市少年野球連盟主管、東武よみうり新聞社後援、埼玉南部読売会協力)の決勝戦が22日、草加市の草加公園グラウンドで行われ、「草加ボーイズ」(草加)が「花田フェニックス」(越谷)を3―0で下し、連覇で3度目の優勝を飾った。

 3位は「瓦曽根ジャガーズ」(越谷)と「新郷キングナイン」(川口)だった。

 決勝戦では、草加が三回裏、栗橋の犠打、鈴木(由)の本塁打で2点を先制。五回裏には三田村が死球で塁に出ると、鈴木(由)が左前適時打で1点を追加した。花田は善戦したが、草加の栗橋投手を打ち崩せなかった。

 草加ボーイズ・須藤亨監督(50)は「子どもたちは暑さに負けなかった。ウィナーズカップでは優勝を目指し、結果を残したい」と話し、主将の三田村幸輔君(12)(新田小6)は「1回戦から打線が生きた。ウィナーズカップでも優勝したい」と意気込みを見せた。

 大会は7月1日に開幕。32チームでトーナメント戦が行われた。「草加ボーイズ」は11月10、11日にさいたま市の県営大宮公園野球場で開かれる「埼玉県読売少年野球ウィナーズカップ」に出場する。

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