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「船着場フェス」に1500人・水上バイクの試乗も

2018.5.28(三郷市)
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 三郷市で今回で8回目となる「みさと船着場フェス」(主催・三郷市)が12日開かれ、市内外から約1500人が訪れた。

 会場となったのは、JR武蔵野線・三郷駅南口から徒歩5分の江戸川沿いに国土交通省が整備した三郷緊急船着場周辺。災害時の物資輸送の拠点として使われるが、普段は休憩施設「みさとの風広場」として、サイクリングやウォーキング愛好者らに有効活用されている。

 イベントでは、江戸川を約60`の速さで疾走する心地よさが口コミで広がったためか、ジェットボードや水上バイクの試乗に、今年も人気が集中していた=写真=。また、木津雅晟市長は「初夏の爽やかな一日を楽しく過ごしてほしい」と述べ、自身もジェットボードに試乗して、“疾走感”を体感していた。

 そのほか会場では、ミニSLや縁日コーナー、はしご車乗車体験、凧(ルビ・たこ)作り教室など多彩なイベントが行われ、親子らが笑顔いっぱいで楽しい一日を過ごしていた。
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