ニュース

「第九合唱」に歓声・1100人が聴き入る

2018.1.29 (三郷市)
ニュース写真
 三郷市内の「三郷第九合唱団」(真野芳則代表)は12月24日、同市文化会館で演奏会を開き、約1100人がその歌声に聴き入った。

 今回は、第九の合唱のほか、帝政ロシアが崩壊しようとするウクライナを舞台に、虐待に怯えながらも危険を冒して美しい旋律を屋根の上で奏でるバイオリン弾きに例えた、ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」や、NHK朝ドラ「マッサン」の主題歌「麦の詩」も披露された。

 来場者からは「クライマックスになるにつれ迫力が増した」「年々上達している」「今後も毎年続けてほしい」という声が上がり、大きな拍手が起きていた。

 同合唱団の真野代表(77)は「オーケストラをバックに歌う第九の合唱を三郷市のイベントとして定着する様、引き続き趣向を凝らしながら、今後も開催して行く」と意気込みを見せた。
>戻る