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社会性養うサッカー教室・潮止小2年生124人

2017.11.27 (八潮市)
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 八潮市立潮止小学校(坪井俊治校長、児童714人)で2日、「JFAキッズプログラム」が、2年生124人を対象に行われた。

 同プログラムは、国内のサッカー人口を増やそうと2005年からスタート。小学4年生以下を対象に、健康的な体作りをしながら、協調性やマナー、思いやりといった社会性を養ってもらおうと、全国各地で行われている。

 この日は、県日本サッカー協会(横山謙三会長)所属のサッカーインストラクターの大沼幸一さん(53)、中村昌臣さん(41)、橋俊行さん(41)の3人が講師となり、児童らにボールを使った遊びやミニゲームなどを行いながら、サッカーの楽しさを体験させていた。児童らは「楽しかった、また来年もやりたい」などと感想を話していた。

 大沼さんは「子どもたちの競争意識が盛り上がっていた。サッカー未経験者でも、ボール運動を通じて、チャレンジ精神などを養ってもらいたい」と話し、坪井校長は「遊びからサッカーの入口まで楽しく教えて頂けて、とてもありがたい。学校の教育にも楽しみながら教えられる仕組みを取り入れていきたい」と喜んでいた。
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