ニュース

20人が美しい音色披露・トーンチャイムコンサート

2017. 11.27(草加市)
ニュース写真
 草加市柿木町の総合福祉センター「であいの森」で4日、「であいの森トーンチャイム教室コンサート〜輝く未来に向かって〜」が開かれ、約100人が美しい音色に聴き入った。

 出演したのは、同センター主催の「トーンチャイム教室」を受講する身体障害者ら20人。市内在住のマリンバ奏者、竹花真弓さんが講師を務め、14年間、練習を積み重ね、市内外でボランティアコンサートなどを開き、ようやく念願の自主コンサート開催へとこぎつけた。

 この日は、トーンチャイムの「小さな世界」「川の流れのように」「ふるさと」などの演奏のほか、同じ竹花講師の指導で市内を中心に活動している高齢者福祉センターサークル「ボディミュージック&マリンバアンサンブル」も「聖者の行進」や「日本の歌メドレー」を披露した。

 演奏を聴いた同市八幡町の主婦(73)は「トーンチャイムの音色がとても心地よかった」と喜び、竹花さんは「日頃の練習の積み重ねが足跡となって、前に進めている。頑張れた自分を褒めてほしい」と受講者らをねぎらっていた。
>戻る
ホームページの内容を無断で複製・転載することは著作権法により禁止されています。