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10校が参加し「高校演劇フェア」・1600人が鑑賞

2017.11.27(草加市)
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 今年で26回目を迎えた草加市の「高校演劇fair in そうか」(主催・草加市青少年健全育成市民会議、県高等学校演劇連盟東部南地区)が4、5日の両日、同市中央公民館(同市住吉)で開かれ、延べ約1600人が中高生の演劇を鑑賞した。

 同市内外の地区大会から選抜された高校9校と、地元の中学校1校の計10校が、それぞれ渾身の力を込めた舞台を作り上げ、各校の特色のある見事な演劇発表が終わるたび、客席からは大きな拍手が起き、「良かった」「感動した」など感嘆の声が上がっていた。

 主催した同市青少年健全育成市民会議の木村功会長(68)は「舞台で演じる生徒はもちろん、顧問の先生やスタッフ、来場されたみなさんが1つの絆でつながり、絆=家族として公演が成り立っている。今後も『家族になろうよ』を合言葉に、30回、それ以上を目指していきたい」と話した。
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