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組み合わせ決まる・県読売少年野球ウィナーズC

2017.11.6(越谷市ほか)
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 「第11回埼玉県読売少年野球ウイナーズカップ大会」(読売新聞東京本社、埼玉県連合読売会、埼玉県野球連盟主催)は11、12の両日、さいたま市の県営大宮公園野球場で開かれるが、これに先立ち、代表者会議と組み合わせ抽選会が10月21日、同市の大宮ソニックシティビルで開かれた。

 県内各地区の大会を勝ち抜いた8チームの監督、主将、関係者ら約50人が出席。組み合わせはGT別掲MNの通り決まった。

 東部地区からは、東武よみうり新聞社旗争奪少年野球大会を制した、「間久里スネークス」(越谷市)と読売杯彩南東部少年野球大会優勝の「草加ボーイズ」(草加市)の2チームが出場。抽選の結果、間久里は、第2試合で「和光四小ベアーズ」(和光市)、草加は第4試合で「ガッツナイン」(朝霞市)との対戦が決まった。

 両チーム主将の抱負は次の通り。

 間久里スネークス・金子琉生主将(12)(越谷市立鷺後小6年)「粘り強い間久里野球で、全力を尽くして頑張る。目標は優勝です」
草加ボーイズ・齋藤廉武主将(12)(草加市立西町小6年)「前回、出場したときに負けて、埼玉ナンバー1になれなかったので、今回は優勝目指して頑張る」
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