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リンゴ販売が好評・まつぶし町民まつり

2017.11.6(松伏町)
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 「まつぶし町民まつり2017」(松伏町主催)が10月15日、松伏記念公園と周辺で開かれた。終日雨天のため「まつぶし〇×クイズ」など、一部のイベントは中止になったものの、町内外から約9000人(主催者発表)が来場した。

 中でも、宮城県山元町の生産者によるリンゴ販売ブースは特に人気で、用意したリンゴ1200個と「リンゴジュース」50本は午前中で完売した。

 同町の特産品「まつぶし逸品」の菓子の「試作品」無料試食会が初めて企画された。試作品は、町内の洋菓子店が開発した焼き菓子「米粉のマカロン」。町内産の米が原料で味は「プレーン」に「カレー」「ショウガ」「ニンジン」「ホウレンソウ」の5種類。長さ約4aの一口サイズ。

 試食会は午前と午後の2回、グラウンド内の特設ブースで行われ、5種類を1セットに各100食分用意。試食後、味や包装紙、価格についての意見などを書いてもらうアンケートを実施した。同町は今後、アンケートを参考に商品をアレンジしてもらい、新たな「松伏名物」として、来年4月からの市販を目指すという。
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