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演芸大会なども・吉川署「交通安全大会」

2017.11.6(三郷市)
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 三郷市文化会館小ホールで10月15日、「吉川警察署管内第15回交通安全大会」が開かれ、約300人が参加した。

 吉川警察署、吉川地区交通安全協会など主催。三郷市、吉川市、松伏町、同交通安全対策協議会後援。

 大会は交通事故防止・抑制を促し、交通事故被害を無くすこと目的に行われている。交通事故犠牲者に対する黙祷から始まり、長期間無事故・無違反のドライバーの表彰式などが行われた。

 同署の南雲芳夫署長は「交通事故被害の約6割が高齢者。ますます日が短くなる時期なので、運転手は高齢者を見掛けたらスピードを落とす配慮を、高齢者は反射材の着用、急な横断の禁止、目立つ服装の配慮を」と話し、「交通事故同様に、振り込めを含む特殊詐欺にも注意を」と注意を呼び掛けていた。

 その後、アトラクションとして、歌や新舞踊などの演芸大会や抽選会が行われた。

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