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新聞閲覧台を寄贈・「関商事」が草加市内20小中学校に

2017.11.6 (草加市)
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 読売新聞販売網・関商事(本社・草加市谷塚町)は、草加市内の小中学校のうち、希望する20校に「新聞閲覧台」を寄贈し、10月30日、同市立谷塚小学校(小櫃真人校長、児童803人)で贈呈式が行われた。

 贈呈式には、読売新聞東京本社販売局販売第4部の小嶋美智男課長、関商事の関一則社長、「YC(読売センター)谷塚店」の関翔一郎店長のほか、市側から木宏幸教育長、小櫃(おびつ)校長らが出席し、児童代表として図書委員長の中村瑞希さん(12)(6年)が出席した。

 関社長は「子どもたちが新聞を通じて視野や見聞を広げ、立派な社会人になってもらいたい」とあいさつし、小嶋課長は「県内で既に500校以上の小中学校に新聞閲覧台を寄贈している。授業の中で、新聞をもっと活用していただきたい」と述べた。これに対し、木教育長は「各学校でNIE(Newspaper in Education=新聞を教材とすること)を有効活用したい」と話した。

 また、中村さんは「新聞を読むことで学校中の人が、世の中のことに興味を持ってもらいたい」と言い、小櫃校長は「意図的に新聞を広げる機会を作り、子どもたちに情報を提供していきたい」と話していた。
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