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「おやつ」通じて食育・カルビースクール

2017. 8.1(三郷市)
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 おやつをテーマに正しい食習慣などを学んでもらおうと、三郷市立高州小学校(山谷佳史校長、児童280人)はこのほど、5年生38人を対象に「カルビースナックスクール」を実施した。

 講師は、「カルビー東日本事業部」(東京都千代田区)のお客様サービス企画課・食育チームの山田繁男さん(●)ら4人。

 このスクールで、山田さんらは「お菓子の量は、1日に200キロカロリー、ポテトチップスだと35c食べるのが1番良い」と述べ、「おやつの量」のほか、「おやつの時間」については、「ご飯の2時間前に食べるのが良い」などと具体的に指導した。

 また、児童らは「賞味期限」と「消費期限」との違いや、「アレルギー」について、ゲームを楽しんだり、DVDを見ながら学んでいた。

 参加した児童らは「お菓子の食べ方、組み合わせを変えてみようと思った」「賞味期限と消費期限の違いを知ることができた!」「お菓子の裏面を見るとよいと初めて知った」などと口々に感想を話し、ポテトチップスの作り方の工程も教わっていた。

 山谷校長は「子どもたちの身近にあるお菓子を通じて、正しい食生活を送るための体験活動を実施していただき、大変ありがたい」と喜んでいた。
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