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3YCが新聞閲覧台を寄贈・吉川市内11小中学校に

2017.8.1(吉川市)
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 吉川市内で読売新聞を販売する「読売センター(YC)吉川」(斉藤直樹所長)と「同吉川南部」(福島實所長)、「同松伏」(山川哲所長)のYC3店は、同市内の全小中学校に計11台の「新聞閲覧台」を贈ることになり、7月20日、同市立中央中学校(豊田正一校長、生徒695人)図書室で「贈呈式」が行われた。 

 寄贈者を代表して、YC吉川の斉藤所長(46)が「活字離れの現代ですが、新聞は言葉の表現力を伸ばすのに素晴らしい教材です。新聞に少しでも触れてもらい、身近で生活に役に立つ情報がたくさん掲載されていますので、この閲覧台を使って、吉川の子どもたちに有効に活用してほしい」とあいさつした。

 また、同校生徒会長の小沢結莉菜さん(14)(3年)は「閲覧台の寄贈ありがとうございます。これを機会に興味や関心を持って新聞を読んでいきます。学校で閲覧台を使って、新聞を読むのが楽しみです」とお礼の言葉を述べた。

 中村教育部長は「新聞は児童生徒にとって、うってつけの教材。インターネットより信頼性の高い情報ですので、新聞を読んで吉川のこと、世界のことを広く知ってほしい」と話した。

 閲覧台は各YCから直接、小中学校に届けられ、学校内に置かれて当日の新聞などが閲覧できる。
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