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大空にこいのぼり800匹・模擬店や演奏会も

2017.5.15(越谷市)
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 越谷市相模町6丁目の元荒川に架かる不動橋脇の“相模町スポット広場”で4月29日、「災害復旧支援イベント・第14回不動橋こいのぼりフェスティバル」が行われ、約8500人が来場した。このフェスティバルは、大相模地区コミュニティ推進協議会(戸巻正会長)が、こいのぼりを大空高く上げ、子どもたちの健やかな成長を願おうと、2004年から実施している。

 この日は各種団体の模擬店や子供向けのアトラクション、小中学校の演奏会などがあり、参加した子どもの500家族にミニこいのぼりがプレゼントされた。主催した大相模地区コミ協のキャラクター「ひまりん」も登場し会場を盛り上げ、東日本大震災や熊本地震の「復興支援」の募金も行われた。

 川の上に飾られた800匹のこいのぼりは、同コミ協が購入したほか、地域住民が寄付したもの。地元の保育所、保育園、幼稚園、小学校の子どもたちが描いたこいのぼりもあり、6日まで飾られた。