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新聞閲覧台を寄贈・三郷新和小に「関商事」

2017.5.15(三郷市)
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 読売新聞販売網・関商事は4月25日、三郷市立新和小学校(中西健二校長、児童928人)に新聞閲覧台1台を寄贈した。

 贈呈式には「YC(読売センター)谷塚」の関翔一郎店長と「同三郷団地」の藤田茂店長、同小代表が出席した。

 関店長らは「新聞を読んで市や県などの身近な場所、国や世界のさまざまな情報を吸収し、生活や勉強などに活用してもらいたい」と述べた。これに対し、中西校長は「国語、社会、総合などの授業での活用を考えている。閲覧台は少数でも大勢でも新聞が見やすく、教師も説明しやすい。スムーズにページがめくれる」と喜んでいた。

 この日は5、6年生12人の「しんわわくわくお話し隊」の児童らが閲覧台を囲み、「閲覧台は端が折れず、新聞が読みやすい」=土田尚央さん(11)、6年=、「広げた状態で読みやすいので、低学年の子にいろいろ教えてあげたい」=大河原美乃莉さん(11)6年=、「手が疲れないので、分からないことを学ぶ時に利用したい」=広瀬珠希さん(11)、6年=とそれぞれ話していた。

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