写ったぁ

ハクビシン出現・狩野 正明さん

2011.2.21 (草加市)
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 「ハクビシン」  猪野正明さん(草加市)
 1月15日の朝11時ごろ、家族でお茶を飲んでいたときに、わが家の庭にネコのような動物がやってきました。ふだん、メジロのえさ用に、刺して置いてあるミカンに飛び掛かっていました。よく見ると、ハクビシンだったのでびっくりしました。写真は、長男を呼んで、ビデオで撮影してもらったものです。5分位でどこかにいなくなりました。
 近所の人が、「タヌキを見た」と以前言っていたので、このハクビシンのことではないかと思います。屋根にはふんの跡もあったので、出没しているようです。ハクビシンは夜行性なので、しかも住宅街で昼間見られるのは珍しいようです。
 ※ハクビシン=ネコ目ジャコウネコ科。額から鼻にかけて白い線があることが特徴。東南アジアから中国大陸南部を中心に日本にも分布。多くは低山の山林に生息するが、民家の屋根裏に棲みつくことがあり、騒音やふん尿の悪臭による生活被害、果樹園などを荒らし深刻な農業被害を与えることもある。繁殖力は高い。

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