写ったぁ

まさにダルマ朝日・遊馬 友吉さん

2011.1.3 (八潮市)
記事の写真
 だるま朝日(高知県室戸市)=遊馬友吉さん・八潮市

 職場に出入りの人と話をしていると、その人は高知県出身で室戸岬周辺では、冬になると「ダルマ朝日」「ダルマ夕日」が見られると言っていたので、ぜひ、その風景を写真に撮りたいと思いました。
 ダルマ朝日、夕日の事を調べてみると、大気と海水の温度差が大きいと、光が屈折して起こるそうです。太陽のお尻の部分が、ぷっくりふくらみ、ダルマのように見えることから、その名前がついたようです。室戸岬の東では、ダルマ朝日、西ではダルマ夕日が見られる。同じ地域で両方見られるのは、全国的にも珍しいとのこと。
 寒くなってきたので早速、昨年1月30日に車で行きました。見事ダルマ朝日を撮影でき、うれしかったです。室戸岬には、ほかにも坂本龍馬と並ぶ幕末のヒーロー、中岡慎太郎像や美しい白亜の灯台で室戸岬のシンボル、レンズの直径が日本一の室戸岬灯台もあります。

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