写ったぁ

逆さスカイツリー・土屋 芳夫さん

2010.7.26 (草加市)
記事の写真
 さまざまなスカイツリー=土屋芳夫さん
 東京の新名物となる来年12月完成予定の東京スカイツリーを2年前の基礎工事のころから、撮影し続けています。半径1`範囲の東西南北さまざまな場所や角度から、朝、昼、夕方と時間も変えて撮影を楽しんでいます。草加から東武伊勢崎線で近くまで行けるので便利です。記録に残しておきたいという思いで定点撮影をはじめ、あらゆる場所から見えるツリーを撮って写真コンテストにも出せればと続けています。これまで500カット以上撮影しました。
 写真は、東京タワーの高さを超えたと、話題になった今年4月20日ごろ、東武伊勢崎線業平橋駅(または半蔵門線押上駅)から近い十間橋の上から撮影したものです。川面に逆さまに映ったスカイツリーとの対比が面白いので、地元の人やアマチュアカメラマンには撮影ポイントとしては結構知られているところです。高さ340bほどで、これからさらに伸びていくと、画面に入りきらなくなります。
 643bの高さに完成するまで、これからもスカイツリーのさまざまな表情を撮影しようと思っています。

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