写ったぁ

尾瀬と花と燧ケ岳・小倉 信義さん

2009.7.20 (八潮市)
記事の写真
 小倉信義さん(八潮市)=撮影地・尾瀬ヶ原

 私は尾瀬(福島、新潟、栃木、群馬の4県にまたがる日本最大の湿原)バカと呼ばれるほど、尾瀬が好きで1年に一度は出かけています。春は湿原のミズバショウ、初夏は陽ざしの降り注ぐニッコウキスゲ、秋は尾瀬ヶ原のオレンジ色に燃え立つ草紅葉と四季折々の姿を見せてくれるからです。
 写真は、昨年7月中旬に撮影したものです。美味しい空気を吸い、小鳥のさえずりを聞きながら、燧ケ岳(ひうちがたけ)をバックに、手前に鮮やかな黄色い花を咲かせたニッコウキスゲ、ワタスゲを入れて撮影しました。
 この風景が広がる尾瀬ヶ原の木道を歩くと「夏がくれば思い出す、はるかな尾瀬、野のたびよ・・・」の一節を口ずさみたくなります。近年は、高齢者や元気な女性グループを見かけます。帰りには、立ち寄り湯につかり、足元の疲れをほぐすのも楽しみになっています。私は、こうした、好きなところに行ける幸せを感じています。
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