写ったぁ

はないちもんめ・佐藤 春敏さん

2009.4.20 (越谷市)
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 「はないちもんめ」 佐藤春敏さん(越谷市)

3月末、ドライブの途中、樹齢400年「孝子さくら」の看板が目に入り、桜のある学校に、この桜は親孝行の息子と桜にまつわる伝説のある木です。まだ桜の花は3分咲きでしたが、撮影をしていると校舎から子どもたちが2、3人出てきて私の周りに集まってきたので、「おじさん写真を撮りたいけど、モデルになってくれない」というと、子どもたちは「いいよ、どうすればいいの」と答える。私は「おじさんが好きなように撮るから桜の周りにいつものように遊んでくれればいいよ」。
 子どもたちはお遊戯をしたり、ブランコに乗ったり自由に遊びだしたので時々「演技指導」をしながら撮影して、満開になったら来るからまた遊んでと約束して帰った。
 4月7日、きょうは絶好の撮影日和。カメラマンと見物人がいなくなる午後、子どもたちを相手に撮影した1枚です。楽しい1日でした。後日、子どもたちに写真を送り、みんな喜んでいたと、校長先生から電話がありました。
 (4月7日、宇都宮市立城山西小学校で撮影)

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