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62店舗を紹介・「一店逸品カタログ」

2016.12.13(吉川市)
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 地元の商店をもっと知って利用してほしいと、吉川市商工会は市内の個性あるお店を紹介した商カタログ「よしかわ一店逸品」(A4判、オールカラー26n)を3万5000部作成し、市内に全戸配布した。隣接する越谷、三郷市と松伏町の一部にも新聞折り込みで配布した。近隣市に大型商業施設がオープンし、購買客が市外へ流出している現状もあり、不況風の吉川を元気にしたいとの願いから作成した。今回が11年連続の制作。

 今回は昨年より4店増えて62店舗を紹介。同商工会では「今回もシンプルなレイアウトにし、写真を大きくし、紙面をすっきりさせました。また、恒例のクーポン券を各お店の紹介記事の下に配置し、分かりやすくしました」という。すべての商店の記事に「QRコード」(二次元コード)も掲載し、スマートフォンやパソコンで見られる「ウェブ版」にもリンクしている。

 内容は吉川名物のナマズを使った料理やコロッケ、古代米を使った「米粉チップス」、こだわりのそばや豆腐、ケーキなど個性的なお店がズラリ。

 より多くの人に店を訪れてほしいとアンケートも企画。応募締め切りは12月31日までに、吉川市商工会まで送る。住所はカタログに記載されている。抽選で3人に吉川産特別栽培米コシヒカリ「吉川のしずく」、20人にカタログに載っている62店舗どこでも使える3000円分の商品券のプレゼントがある。同カタログは市役所ほか公共施設でも配布している。

 <問い合わせ>吉川市商工会TEL981・1211。
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