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歩いて「乳がん」啓発活動・ピンクリボンウォーク

2016.11.21 (吉川市)
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乳がんの早期発見のために「セルフチェック(自己触診)」を呼びかける吉川市の市民団体「吉川ピンクリボンの会」は10月23日、賛同者が市内を歩く「ピンクリボンウォーク」を実施した。15日の「ピンクリボン研修会」に続く、10月の「ピンクリボン月間」イベントの第2弾。

午前10時、吉川駅に集合した会員と賛同する市民の計20人はセレモニーの後、同市内のショッピングセンターを目指し、1・7`をピンクの服やスカーフなどを身に着け、プラカードとピンクの風船を持って歩いた。

すれ違う車のドライバーや行き交う人たちから「頑張って」の声援もあり、30分ほどして、「吉川マルシェ」でにぎわう商業施設「ウニクス」に到着した。その後は、チラシとティッシュを会場内で配るなど啓発活動を行った。

会員らは「研修会では得られない多くの市民との交流や、道行く人へのパフォーマンスとして、今回のイベントは大成功」と話していた。

同会は、女性市議7人と同市の女性管理職員6人がメンバーとなって今年4月に発足した。
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