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「かるたコーナー」にぎわう・おあしす祭りに2500人

2016. 11.7(吉川市)
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 吉川市市民交流センター「おあしす」で10月22日、「第7回おあしす祭り」が開かれ、約2500人が参加した。同センターで活動するサークルと、地域住民との触れ合いが目的。

 「ネイチャークラフト体験」や「かさ袋でロケット作り」「間伐材でストラップ作り」などの体験会が開かれ、同市市民活動サポートセンターが作製したオリジナルの「よしかわ発見!かるた」コーナーに家族連れが多く集まっていた。

 このかるたコーナーは、壁面にかるたの絵札を掲示し、「読み札」を聞いて、おもちゃの鉄砲で打ち取るというゲーム。打ち取るたびに、子どもたちは歓声を上げていた。

 子どもと一緒に参加した、市内の熊野友美子さん(34)は「かるたは子どもたちがすごく喜んでやっていて、とても良かったです」と話し、松伏町の染谷しゅうこさん(36)は「こま作りなど、子どもが参加できるイベントが多くて良かった」と喜んでいた。

 同市国際友好協会(鈴木邦夫会長)は野外でロシアやトルコなどの「世界の料理」などを販売し、「せんべい焼き」体験にも多くの家族連れが参加していた。多目的ホールではバンド演奏や太鼓、舞踊や吹奏楽などが披露された。
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