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滝沢さんの作品最優秀賞に・市民活動Cのイメージキャラ

2016.1.4(吉川市)
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 吉川市の「市民活動サポートセンター」(同市市民交流センター『おあしす』内)は12月13日、「市民活動祭り」を同センターで開き、“イメージキャラクター”を発表した。

 同サポートセンターは、サークル、NPO、ボランティア、自治会、PTAなどの市民活動を応援するため、6年前に設立された。

 イメージキャラクターの募集は、昨年6月末から9月末まで行われ、市内外から計14作品が集まった。同センター職員や登録団体代表らの審査の結果、 市立北谷小学校2年の滝沢天利さん(8)の作品が最優秀賞に選ばれた。「やってみないとわからない」を合言葉に、どんな事にもチャレンジし、常にリュックを背負って出かける姿を描いている。母親の由香さん(31)が広報で知り、天利さんに「やってみたら」と話したので応募したとか。
 「受賞は、とてもびっくりしたけど、うれしかった。自分だけのスペシャルなキャラクターで、自分も気に入っている。大切なキャラクターなので大切にしてほしい」と天利さんは喜んでいる。  作品は「市民活動サポートセンター」の情報紙や広報、グッズなどに使用される。今後は、キャラクターの名前を募集する。 
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