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三輪野江小で「ランチミーティング」・中原市長と懇談

2015.7.6(吉川市)
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 吉川市は6月22日、「市長とランチミーティング」を同市立三輪野江小学校(荒井一美校長)で開いた。この事業は2011年度からスタート。次代を担う子どもたちが市の将来について市長と語り合うことで、行政に対する関心と理解を高め、子どもの視点からの意見を聞き、市政に反映させることを目的に実施するもの。
 今回参加した児童は6年生39人を代表した6人。児童と中原恵人市長はまずはじめに、給食を食べながらふだんの学校生活や将来の夢などについて話した後、吉川市の良いところや直したいところなどについて懇談した。
 児童からは「今ある自然を将来も残したい」「吉川を有名にするために観光スポットを作りたい」「下水道を整備して臭いところをなくしたい」など、大人顔負けの意見が挙げられた。中原市長は「子どもたちの素晴らしい意見に驚かされ、市の将来について改めて考える良い機会になりました。子どもたちの想いを、これからのまちづくりに活かしていきたい」と話していた。