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優勝の4人が中原市長を表敬・「レイクラン」優勝者

2015.6.16(吉川市)
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 吉川市の国際友好姉妹都市である米国オレゴン州レイクオスエゴ市で5月9日に開催されたマラソン大会「レイクラン」で好成績を収めた4人の選手がこのほど、同市の中原恵人市長を表敬訪問した。
 4人は、吉田茂樹さん(27)(所沢市)=10`男子総合1位=、尾池望さん(34)(足立区)=10`女子総合1位=、堀越由忠さん(46)(吉川市)=10`男子45歳〜49歳の部1位、杉浦由佳さん(21)(吉川市)=10`女子20歳〜24歳の部1位=。4人とも今年4月5日に開催された「第20回吉川なまずの里マラソン」ハーフの部で優秀な成績を収め、市から派遣された男女。
 吉川市国際友好協会の協力で、レイクオスエゴ市を訪問する「レイクツアー」が5月8日から12日の日程で行われ、4人を含むツアー参加者14人は、ツアー中に開催された「レイクラン」に出場した。
 10`の部では、男女別それぞれ総合優勝を果たすとともに、4人全員が年代別で優勝した。表敬訪問した4人は大会の結果を優勝メダルとともに報告。大会現地での様子やふだんのトレーニングなどについて、中原市長や小山健一市体育協会会長らと歓談した。中原市長から「来年もぜひ、吉川なまずの里マラソンに参加してほしい」と要請され、皆「ぜひ参加したいです」と笑顔で答えていた。

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