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児童が田植え体験・北谷小の5年生

2015. 6.1(吉川市)
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 吉川市立北谷小学校(高橋一雄校長、児童506人)の5年生83人が12日、同校近くの同市高富の水田で「田植え体験」を行った。総合学習の授業として実施されたもので、JAさいかつ吉川支店が協力した。
 田植えはほとんどの児童が初めての体験だったこともあり、田んぼに入る決心がつかない児童もいたが、一度入ってしまえば、田んぼの感触になれるまで時間はかからなかった。同支店のくらしの活動運営委員長の奥村隆司さん(56)が指導した。泥が顔にはねる児童や、ひざまで埋まった足がうまくぬけずに倒れて、泥だらけになる児童もいて、会場は大騒ぎになった。
 体験した児童の一人、入江琉生君は「田んぼの土の感触がむにゅむにゅして、変な感じがしたけど、田植えは面白かった」と感想を話していた。今回、田植えをした田んぼは約1000平方b、収穫の時期には約400〜500`のお米が収穫される予定。また、収穫されたお米は、家庭科の調理実習の時間に食べる計画だ。

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