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歩いて市内研修・吉川市の新人職員

2015.4.27(吉川市)
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 吉川市は今年度採用された職員の研修として、歩いて市内を巡り街をよく知るための研修を16日に行った。同市初となる、この試みは、歩きながら見て回ることで車や自転車の移動では、見落としやすい小さな発見をしてもらうことが狙い。
 今年度採用された全職員20人が参加し、4人1組で5つの班に分かれて市内を歩いた。最近は市外から通勤する職員が増えており、今年も20人中16人は市外の出身者。当日は強めの風が吹く一日だったが、初めて見る景色や街並みをスマートフォンのカメラで撮影するなどしていた。
 東京都東村山市出身の松井秀樹さん(23)は「きよみ野地区の道路がきれいに整備されて見通しがよく、子どもにも車を運転する人にとっても安心できる環境が整っていると感じました」と研修の感想を話していた。

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