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吉川市の人口が7万人に・畠山さんに記念品贈呈

2015.2.16(吉川市)
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 吉川市の人口(住民基本台帳)が1月29日に7万人に達し、7日に記念式が同市役所応接室で開かれた。7万人目となったのは、会社員、畠山伸雄さん(28)、友美さん(28)夫妻の長男、蓮くん。
 連くんが7万人目との知らせを市役所から電話で受けた知美さんは「出生届けの手続きを夫が間違えたのかなと思った」とのこと。7万人目であることを知ったときは「この子、強運を持っているなと思った」と話していた。
 蓮くんの名前は、泥水の中から生じ、きれいな花を咲かせる蓮(はす)のように、困難なことがあってもしっかりと根を張り、負けずに乗り越えられる人になってほしいとの思いを込めて命名したとのこと。
 式では、7万人目の記念品として、同市イメージキャラクター「なまりん」の特製ぬいぐるみやグッズのほか、市内で作られている漆の工芸品の食器セットや「なまずの里よしかわ」にちなんだお菓子のセットなどが贈られた。
 また、初めての子育てとなる畠山夫妻へ、戸張胤茂市長から、市が行っている子育て事業に関するパンフレットや市内の公園マップが手渡され、「子育てのいろいろなサービスを利用したり、蓮くんと公園でたくさん遊んでほしい」と話していた。

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