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市民まつりに4万人・交通安全パレードも

2014. 12.1(吉川市)
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 第19回吉川市民まつり (吉川市、吉川市民まつり運営委員会主催)は16日、市民交流センターおあしすと永田公園を会場に開かれ、約4万人の来場者でにぎわった。今年のテーマは「未来につなげよう夢と希望 吉川市民まつり」。
 青空の下、中曽根小学校鼓笛隊の音楽に合わせて交通安全パレードが行われ、市民まつりが始まった。まつりは、交通安全・農業・健康福祉・商工・市民交流の5部門で構成され、それぞれの特徴ある出展があった。
 友好提携都市・一関市室根町のブースでは、1万個以上のりんごとB級グルメ「ハラミ焼」に行列ができていた。市のイメージキャラクター「なまりん」も駆けつけ、東日本大震災義援金募金として実施した「コインアート」では、多くの善意が集まり、日本赤十字社を通じ、被災地・東北へ届けられる。

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