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美南小学校の校歌できる・完成披露式典開く

2014.3.10(吉川市)
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 昨年4月に開校した、吉川市立美南小学校(蔦森邦雄校長、児童460人)の校歌が完成し、2月25日に同校体育館で披露式典が行われた。作詞・作曲をした作詞家で作曲家の小林真人さん(42)も出席しピアノ伴奏をし、全校児童が新しく完成した校歌を元気よく歌った。
 校歌は全3番で構成され、歌詞は全校児童と保護者、全教職員の計約500人が参加し、吉川の「いいところ」をアンケートし、意見としてあげてもらった。「窓の外 聞こえる 雲雀(ひばり)の歌声」「川風にそよぐ 青い稲穂」など吉川の田園風景が歌詞になっている。楽譜にも「歌詞・小林真人 美南小学校の皆さん」と書かれるなど、多くの人の想いが込められた歌となっている。
 小林さんは「吉川市に生まれ育ったことを、大人になっても、大切な時間だったとおもえるような曲にしたいと作りました。1番では美南小学校のこと、2番では吉川市のこと、3番では子どもたちの未来について表現しました」と話していた。

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