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「大蛇まつり」開く・南広島の稲荷神社で

2014.3.3(吉川市)
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 稲わらが3bの大蛇に。五穀豊穣と悪疫退散を願い、約200年の歴史を誇る「大蛇まつり」が9日、吉川市南広島の稲荷神社で行われた。
 稲わらを丁寧に編んでいくことで大蛇が作られ、完成した後には、氏子が神社に運び、担ぎながら社殿を3周する。最後に、頭部を東方に向けて鳥居に吊るして奉納する。
 この大蛇は、7月14日の宮薙(みやなぎ)と呼ばれる神社の清掃日に鳥居から降ろされ、神社前の池に入れられる。

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