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避難所生活を体験・吉川松伏少年消防クラブ

2013.8.26(吉川市)
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 吉川松伏少年消防クラブは8月2日、3日の宿泊活動で「大規模災害時における避難所での生活」を疑似体験し、生活の不便さや最低限必要な物資等は何かを身を持って体験した。また水の事故に対し「自分の身は自分で守る」ことを目的に着衣泳訓練を実施した。
 訓練では、各個人が実際に必要とする1日分の水分量を計測し、災害に備える水分量を確認するともに、消防団所有の可搬ポンプを用いてホース延長から放水までの一連の流れを実施し、実践的な消火活動を体験し。
 また、着衣に火がついてしまった時の対応や災害伝言ダイヤルの使用方法、限られた時間内にどのような伝言を残したらいいのかなどクラブ員同士で話し合った。
 オリエンテーリングではチームに分かれ防災に役立つミニ知識を取り入れたミッションをクラブ員同士協力しながらクリアし、避難所生活と同様な空間スペースに段ボールを使用しての寝床作り、クラブ員達は避難所生活での協力し合う大切さを学んでいた。

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