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ふれあい講演会を開く・ダスキン所長が話す

2012.11.19(吉川市)
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 吉川市立吉川中央中学校(伊草雅広校長、生徒731人)で10月25日、ふれあい講演会が開催され、(株)ダスキン草加の田上誠児所長が「心のスイッチ〜可能性の動と静〜」と題し、講演した。
 田上さんは、限界を自ら作ったノミが仲間のノミによって再び1b飛べるようになった話や、うつ病から一歩踏み出し同社で働きだした女性が希望と自信を持てるようになった話を引き合いにし、仲間がいることの大切さと自らの可能性を信じることの大切さを説き、「未来は誰にもわからない。だから可能性も誰にもわからない」といい、今を大切に生きようと呼び掛けた。
 真田颯馬君(1年)は「友達、仲間がどれだけ大切か、これから生きていく上で大切なことを学んだ」、稲葉友佳子さん(同)は「何かに挑戦してみて初めて自分を変えることができるということを知った」という。地域で活躍している人生の先輩を招き生き方の大切なヒントをもたらすことを目的としたふれあい講演会。
 伊草校長は「心の琴線に触れ、いろいろな部分で何かをつかんだと思う」と話していた。

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