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漕ぎ方など学ぶ参加者・カヌーの安全教室

2012.9.17(吉川市)
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 吉川市民プールで1、2日の2日間、松伏町教育委員会と吉川市教育委員会主催のカヌー教室及び水辺の安全教室が開催された。
 水辺の安全教室では、子どもたちの尊い命を水の事故から防ぐための、ライフジャケットやペットボトルでの浮遊体験、ロープワークなどの水の力を体で感じながら学べる体験型プログラムを実施した。
 またカヌーでは、カヌーの乗り降り、パドルや体全体の使い方などについて説明を受け、準備体操をした後、カヌーに乗船した。
 2日午後からは、障害者らを対象にした水辺の安全教室&カヌー教室も実施。参加者は初めてカヌーに乗る緊張感に包まれながら、流れるプールの中で水上を進むカヌーの楽しさを満喫した。水上では、ボランティア指導員に支えながら、ゆらゆらした不規則な動きに不安げな表情を浮かべていたが、操作やバランスは徐々に安定。冷たい水しぶきや風を感じたり、海洋性スポーツ体験を楽しんだ。カヌーの魅力を障害のある人に体験をしてもらうことができた。参加者からは、「来年も教室を実施してほしい」という声があがっていた。

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